傷跡が残らないほくろ除去の方法|レーザー治療で素早く消す

ほくろを除去する施術法

治療

顔のほくろにはくり抜き法

チャームポイントになるほくろですが、大きなほくろが気になる方もいらっしゃるでしょう。特に顔にある大きなほくろは、非常に目立ちやすく除去したいと考えている方が多いようです。ほくろは主に5つの方法で除去できるため、まずはクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。クリニックでのほくろ除去は、顔のほくろはもちろん、顔以外のほくろも除去することが可能です。ほくろ除去で最も利用者数が多いのがくり抜き法です。医療用のパンチやメスを使用するくり抜き法は、名前の通りほくろを円形にくり抜きます。くり抜いたほくろはがん検査に使用されるため、医療保険の適用がされるのが大きな特徴です。顔の皮膚は血管が多く修復力が高いため、数ヶ月もするとくり抜いた部分はまったく分からなくなる魅力もあります。また、ほくろの組織全てを除去するため、ほくろが再び修復されることはありません。5〜6ミリメートルほどのほくろが顔にある方は、くり抜き法でほくろ除去をされてみてはいかがでしょうか。

くり抜き法以外の施術法

顔以外に目立つほくろがある場合には、切開縫合法が適しています。腕や背中、胸などは、顔より血管が少ない部分です。そのため、修復力が顔より低いため、くり抜き法では傷跡が残ってしまう恐れがあります。切開縫合法により、傷跡が残らずほくろ除去が可能です。切開に抵抗がある方は、凍結法がおすすめです。マイナス196度の液体窒素でほくろを焼ききる凍結法は、切開をすることなくほくろ除去を行えます。ただし、全てのクリニックが施術できるわけではないため、予め凍結法施術の有無を確認するようにしましょう。小さなほくろは、炭酸ガスレーザーで除去することができます。ほくろの組織全てを蒸発させることができるため、ほくろが元に戻る心配がありません。10ミリメートルほどまでのほくろであれば炭酸ガスレーザーが使用でき、傷跡がほとんどない特徴があります。突出していないほくろを除去するためには、5Qスイッチヤグレーザー施術を受けましょう。メラニン色素を破壊する5Qスイッチヤグレーザーを使用することにより、ほくろ以外にもシミやそばかすにも有効な方法です。

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